9.「何のために生きているのか?」という問い--2009/10/30
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今、読んで下さっているあなたもこのことを考えたことありませんか?
娘からこのことをストレートに問われた時、うまく答えられなかったことがありました。
その時は、
「どうせ死ぬのに なんで生きていかなアカンの?」…と問われました。こんなことを思うのは、あまり楽しくない時が多いですよね。
ワクワクして楽しかったり、
充実した毎日をおくっている時に
「私はどうして生きているのか?」…などとあまり考えないような気がします。
今の自分に価値を見出せなかったり
苦しい局面に居たり
…とにかくネガティブな状態の時でしょうねぇ。
でも、とにかく
人生は楽しんでいようが、そうでなかろうが…み〜んな行き先は同じです。
100%死に向かって歩いています。
いつもいつも意識しているわけではありませんが、歳を重ねるごとに“死”を考えることが多くなったりします。
死を意識して怖くなったり、また逆に「いつか死ねるのだ…」という安心にも似た感覚を味わったり・・・。
そんなふうに考えていると
「何のために生きるのか?」が重要というはけではなく
「生まれてから死ぬまでの間をどんなふうに生きるのか。過ごすか。」
…という“その過程”が生きることなんだと思いが至ります。
そう思えると少し心境が変わります。
「何を達成するか」…よりも、達成するまでの“その過程”に意味があるのだと…
↑↑↑↑↑↑↑
当たり前のことのようですが、忘れがちです。
人生に重ね合わせると
目的達成(行き着くところ=死)だけに意味があるのなら、人は生きる意味がありません。
生まれて来なくてもいいということにもなりかねませんから。(^-^;;
生きている間 どんなふうに過ごしたのか?…それが焦点の当てどころのようです。
できるだけ人生を楽しみたい。
何をする時も“楽しんでやろう!”という姿勢でいたい。
月並みですが、やっぱりこの思いに辿りつきます。(^-^)
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