カウンセラーは何の術を持って、あなたの悩み解決をサポートするのか?
カウンセラーは、聴く技術(共感するために先入観を持たず、心を傾ける聴き方)を持ってクライエントに感情を話してもらい、悩みの本質を見極め整理するお手伝いをします。問題の本質は、一人きりで頭の中でグルグル巡らしていても 一向に浮かび上がらないことが多いのです。事柄レベルで善悪を判断して その裏にある真意を見落していたりします。自分の心でありならが自分の心が抱く真意がわからない…そんなこともあるのです。
あなたの心に潜在する真意を浮き上がらせることで気づきを促します。
カウンセラーが培ったカウンセリング技術、技法、理論、療法 そして カウンセラー自身の体験から得られた心の持ち方が土台となり、クライエントとの時間を紡ぎます。
最後に何より大切なのは クライエントとカウンセラーとの信頼の中で築き上げられる人間関係が問題解決の重要なKeyを握っています。
その信頼関係の中で、クライエントに合った療法を使うことがカウンセラーの大きな仕事でもあります。
これらの心理療法は、個々に存在するのではなくつながりをもっており、織り交ぜながら用いることで効果を表すケースも多いと感じています。ルームでは、クライエント様の状態に応じてカウンセラーが合ったものを取り入れています。
・クライエント中心療法
・認知行動療法
・フォーカシング
・交流分析
・解決志向アプローチ
・NLP(神経言語プログラミング)