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カウンセリングって・・・?

どうして こう心が重たいのか。。。。
なぜ スッキリしない状態が続いているのか。。。
思う方向に気持ちを持っていけない。
原因がわかっている悩み。
漠然として はっきりしない悩み。
心のお天気は人それぞれです。
グルグル巡る晴れない思いをもうそれ以上抑えるのはやめにしましょう。
カウンセラーはあなたのそばでしっかり受け留めます。
カウンセリングは下記の3項目がベースにありますが、クライエントのお話にしっかり耳を傾けるという姿勢をベースにその方に合った方法を探りながら、認知行動療法や問題解決志向アプローチなどなども取り入れ進めていきます。

■カウンセラーの役割について
■カウンセラーの術(すべ)
■こんなカウンセラーはイヤだ!

 話す(カタルシス)

まずはあなたの思いを言葉にしてカウンセラーに話しましょう。
具体的な問題解決を望む思いかもしれません。
漠然とした不安かもしれません。
言葉にするのは難しく、話しづらくなるかもしれません。
でも、そういう時もカウンセラーはあなたのペースで丁寧に伺っていきます。
「話す」は「離す」に通じ、一人で考えていたことを話すことで、それを離れたところから見ることができたりします。また抱え込んでいたことを「話す」ことで「放す」ことへと繋がることもあります。

 知る

あなたが抱える問題をカウンセラーと共にあなた自身が丁寧にみていくことであなたの“ものの捉え方”をみていきましょう。気分や感情が強くなった時は、極端な方へ偏りがちな考え方のパターンをあなた自身に気づいて頂きたいのです。
あなたが生きやすい方向へと歩むための“もののとらえ方”を身につけていきます。

 整理する

頭の中でグルグル巡った悩み。いったいその真の問題は何なのでしょう?考えすぎてわからなくなった問題を整理していきましょう。からまった糸を丁寧にほどいていくように、あなたの心を柔らかくして問題の本質に目を向けていきます。

 

★“話す”という行為で、あなた自身が自分の声を耳にして「心の整理」を進めていく…という方法。
★あなたが抱える問題を分かりやすい形に受け止められるようにツールを使い、それをあなたとカウンセラーと二人でチームを組むという形をとり問題解決の道を歩むという積極的な方法
あなたとカウンセラー2人で話し合いながら進めていきます。

【こんな状態 思い当たりませんか?】
  ・いつも同じあやまちを繰り返してしまう
  ・「もう死んでしまいたい」など、すぐ落ち込んでしまう
  ・まだ起こってないことなのに、心配で心配で仕方なくなる
  ・「私って なんてダメな人間なの」と自分を責めてつらく、悲しくなる
  ・“白か黒か?”という極端なものの捉え方をしてしまい、結局あなた自身がつらい思いをする
  ・「私って要領が悪い」「間が悪い」と感じる    ・・・etc

…というように、「今に生きづらさ」を感じている方・・・
人って、どうして自分がこんな状態になって(陥って)しまうのか…?原因が分からないと不安なものです。「今の生きづらさ」に関係する過去を探るプロセスは少し辛さを伴うことがあるかもしれませんがカウンセラーの技術を持って、あなたの内側に焦点を当てることでその不安の素が見つけてみることから初めてみましょう。
少しでも明るく楽になれる方法を見つけ、それに対処できるようなあなたになることを積極的にサポートします。

 自己啓発

上記を経て自己実現を図るための自己啓発へと繋がるセッションへの流れもあります。。
自己啓発についてはこちらのページをお読みください。⇒自己啓発を考える時

 

 

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