「自信を持ちたい!」
「自信を持って 自分の人生を歩んでる感覚が欲しい!」
現在特に大きな問題を抱えていない人でも、自信を持って人生を歩んでいきたいと望んでいる人は多いと思い舞う。
では、その自信の正体とは・・・?
辞書には「自信とは、自分の才能・価値を信ずること。自分自身を信ずる心。」と書かれてあります。
まず、自分を信じる、、、という一見シンプルな言い回しではありますが
「ハイ では今から自分を信じてみます。」とすぐに返事をするのは難しいはずです。そんな簡単にできるものならこのページを見ることはなかったはずですから。。。
自分を信じるという行為を理解するのは難しいですね。
では、これを誰か自分以外の人を信じるということに置き換えて考えてみましょう。
あなたは、誰かを信頼する時にどんな条件を並べるでしょう?
人それぞれ 少しづつ条件は違うと思うのですが、まず誰もに出てくる条件として
「ウソをつかない」というのがあるのではないでしょうか?
ウソをつく人を信頼できる条件に挙げる人はいないでしょうから。。。
これをそっくりそのまま あなたの内面(意思、思い)への態度に置き換えてください。
自分自身(内面=意思・思い)への背信行為をすることは、自信喪失の大きな原因になります。
例えば、
・自分の思っていることを相手の顔色を見て、変えてしまう。
・「やってみよう!」と決心したことを、理由をつけて断念する。
・やり始めたことを持続しない。
・決めなければならないことを他人任せにする。
・本当の自分より自分を大きく見せようと振舞う。
・自分自身がわからない(知ろうとしない)。
・自分の評価を相手からの評価で感じようとする。
・自分がどうしたいか?よりも自分が相手にどう思われるかが重要。
・・・どうだったでしょう?
あなたに当てはまる項目はありましたか?
自分への背信行為を少なくするには、まず第一に自分の欲求を知る必要があります。
↓
★自分を知ること★(←クリックしてください♪)
そして、それを表現すること!
初めはどんな小さなことでもイイのです♪
・自分で決める!
・自分から声をかける!
・無理(自分の時間を犠牲に)しなければできないことは、勇気をもって断る。
・いつもと違う道を通る。
・今まで着たことのない色の服を着る。
・今までと違うジャンルの映画を観る。
・自分から友達に連絡をとる。
・ちょっと贅沢だなと思うことをしてみる。
小さな自信を積み上げることで自信は育ちます。
自信は毎日の小さな積み重ねです。
ちょっと勇気を出して やってみましょう。