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HOME つまづきを感じる時 これから、どうやって生きていこう?

これから、どうやって生きていこう?

生きる目的をしっかり持って毎日を過ごしている人はどのくらいいるのでしょう?
自分をしっかり見つめ直す機会を持つなんて、普通は難しいのかもしれません。
それが、ふと何かの拍子に立ち止まり自分の人生を振り返った時
「私 何の為に生きてるんだろう?」
・・・と問いかけ、ヒュウ〜ゥって冷たい風を感じたりする方もいるのではないでしょうか?

自分の価値はどれくらいなんだろう?
お金を儲けることが、豊かさの本当の入り口だと信じ、一生懸命働く。
本当にそうなのか?
もちろん お金がないとご飯も食べられないし、たちまち困ってしまうことはたくさんあります。
でも、日々暮らしていくのに困らないだけのお金がある人たちはどうなんでしょう?
日々の暮らしの中で「これじゃない。私のやりたいことはこれじゃない。」という 心の声が聞こえてくることもあると思います。


大人になると大半の時間を働くことに費やします。
人生の大切な時間をお金を代償にレンタルするということになります。
どこかの会社に勤めるとすれば、その会社に自分をある期間レンタルしているのです。
そのレンタル先に、人生の大半の時間を独占されてしまうのだから、安易な決断はできません。
だから、親たちは子どもがある程度の年齢に達すると進路にムキになるんですよね。

ここで問題なのが親の“良いと思う進路”と
子どもの“進みたいと思う進路”は一致しているかどうかです。
ただ、“どの方向へ進めば良いのか”ハッキリとした目的意識をもって選択できる子どもは少なく、親の意見が重大になってきます。
親の価値観が子どもに多大な影響を及ぼすということになります。
 1.周囲から羨ましがられるような職を良しとする親
  2.子どもが楽しいと感じ、充実感を得られるような職を良しとする親

1の親は、今 どのくらいの割合なのでしょうか?
実際にどのくらいか私にもわかりません。
2の親は、たくさんいると思うのですが、子どもが充実感を味わう職を見つける手立てに 困っているのではないでしょうか?

理想は子どもの思いを尊重する2の親なのでしょう。
でも、やはりそういう職に就けるよう導くのは難しいと感じます。
子供自身が楽しく充実した職に就けるためにはどんなことに気をつければよいのか?ということが重要になってきます。
・ 興味を持ったことをとことんやらせる。
・それに関する情報を与える。
そして それを親が応援し励ましていることを知らせる。
「わぁ、お父さんやお母さんも応援してくれてるぅ!」っていう励みが将来の夢を追いかける希望にもなると感じます。
これは、一見簡単なようで、子供をよ〜く見ていないとできないことだとも感じます。
ただ、ココで問題なのが、その応援が過度のプレッシャーにならないこと。

気をつけたいのが
「大好きだと思って続けていたことが、実は違っていたと気づいた時、変更可能だということ。」
初志貫徹!中途半端は許さない!という姿勢を少し見直してみること。
そうすることで、子どもはノビノビとやりたいことへ向かっていけるように思います。
人から見れば「そんなことぉ〜」と思うようなちっぽけなことでもイイ。
これやってると夢中になれて、とにかく面白い!ってことを
思いっきりできる環境をつくることが、2の親になる為に必要なんだとすごく思います。

そして、もしあなたが物足りない生活を送っているとしたら
自分が自分自身に対して、周囲の目より自分がどう感じているか?何をしたいか?…耳を傾けるような2の親になってみると何か変化が起こってくるはずです。
何をしたいのか?…を考えると、進まなくなってしまう人は下記のページを覗いてみてください。
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関連ページ⇒「自己啓発を考える時」
      ⇒ 「自己実現とは…」

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