HOME   |  カウンセリングご利用について  |  ご相談概要   |   サイトマップ |   アクセス   |  ご予約 ・お問合せ

HOME 子育て・親育ち「子どもを育てる」ということ。。。

「子どもを育てる」ということ。。。

子育ての中で戸惑いなど感じたことはありませんか?
子育てにおいて 何が正しいのか?わからなくなったことはありませんか?

子どもを育てる…というのは、目に見える形での「体の成長」と目に見えない「心の成長」…この2つの側面を踏まえてその子の人生に大きな影響を与えながら立ち会うわけです。
「育児書を参考に…」「母親を参考に…」「独自の方法で…」「子どもの成すがまま」…など一口に子育てといってもいろいろあるでしょう。
自分の思い通りの道をひたすら走らせたい…と思っている親ですら、心の底では「子ども自身が充実し楽しみながら生き甲斐をもった人生を歩む」ことを願っているのだと思います。
しかし、それを実現させるために日ごろ 子どもとどんな関わりをすれば良いのか?
悩むところなのかもしれません。
それは、子どもが成長する間に起こるさまざまな出来事、トラブルに対して 親がどんな姿勢で臨むかが問われるわけですから、親自身が自分を振り返らざるを得ません。
我が子の将来を見据えて、「子ども自身が自分の問題を肯定的に解決できる力」をつけさせてやることを念頭に置けば 自ずと今 何をすればいいのか?何をしてはいけないのか?のヒントが見えてきそうです。
子どもに起こったトラブルに直接介入し手を出すよりもその子が自ら解決の道を考え、選び、進む力を育てることが大切で、それこそが親の大きな役割なのです 。

 しかし、頭ではわかっていても 

いざ問題が起きるとそれを実践するのが難しいのも本音です。
ついつい「〜〜したら?」とアドバイスしたり、「〜〜しなさい!」と意見を押し付けたりと子どもの思いに沿うことを忘れ、問題を解決しようとする子どもの気持ちを支える姿勢が崩れがちになります。
子どもが自分なりに解決しようとする問題を親が先回りしてしまう。うっかりやってしまうならまだマシですが、そうする自分を「子ども思いの良い親」と誤解している場合は親も子も不幸です。親のエゴにより、問題解決能力の機会を奪われるわけですから。。。。
親が子どもの問題を解決できるとしてもそれは小さい内の何年かにとどまります。
子どもの成長とともに親が関与できない問題がたくさんでてきます。
親が助けてやれない問題に当人が立ち向かえるためにも やっぱり その年代ごとに降りかかってくる その子にあったサイズの問題(トラブル)をその子自身が解決に導けるように力を付けてやるのが本当の親の愛情なんだと思います。
そして、問題解決、願望達成の姿勢に関しては、子どもはしっかり親の背中を見ています。。
では、具体的に子どもの思いに沿い、それを支える関わりとは…→子どもの心を聴く

「子育て・親育ち」目次j

HOME