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自分の感覚が信じられない

何か決断を迫られている時、、、いやいやそんな大げさな状況じゃなくても ちょっとした選択を迫られている時。
「あの人なら こんな時 どちらを選ぶだろう?」
「お母さんなら どう言うだろう?」
「みんな こっちを選ぶのかなぁ?」
「こんな選択 他の人はしないんじゃないかなぁ?」
「こっちを好む私の感覚って 他の人とズレてないかなぁ?」
・・・・など、あなたは自分の感覚より 他人の感覚に注意を向けることはありませんか?
自分の感覚に自信が持てず すぐに周囲を見回すのが もう当たり前になっていますか?
もし それが習慣化しているなら 知らず知らずのうちに自信喪失の道を歩んでいることになります。好き好んでそんな道を歩んでいるわけではないはずです。仕方ない・・・心が勝手にそう動いてしまうのですから。でも、そんなあなたは自分自身のそういう部分に納得できていないはずです。どうにか したいと思っているはずです。堂々と自分の感覚で生きたいと思っているはずですね。
自分の感覚を信じられなくなったのは あなたは忘れているかもしれませんが、それ相当の原因があったのかもしれません。ただ、そのことに気付いたあなたは 自分の感覚を感じる力を育て、それを表現する力を身につけることは可能です。まずは、無意識に周囲に流される自分に気付くこと。これが大きな第一歩です。それに気付いても つい周囲に流される自分を意識してみてください。今までのように ただ流されるだけでなく、意識して気付いてください。初めは、どうすることも出来ず 今までどおりでも構いません。でも その後、あなたが実は 「何をしたかったのか?」「どちらを選びたかったのか?」「どちらの意見に賛成だったのか?」・・・きちんとあなたの感覚と向き合ってください。今まで 無視したり、「どうせ私の意見なんて・・・」「相手の思いはどうなのかしら?」・・・とないがしろにしてきたあなたの感覚をしっかり見つめ、受け止めてください。
あなたの感覚が少数派であっても、たった一人の意見であっても萎縮することはありません。
あなたにとって あなたの感覚が一番大切なのですから。。。
自然に湧き上る感情に善悪はありません。
「嫌い」「憎い」「恨めしい」「苦手」「居心地が悪い」「賛成できない」「気分を害する」「つらい」「悲しい」など相手には伝えにくい感覚であっても 「こんな感情をいだいてはいけない!」「こんな感情を抱く私は 人間として器が小さい。」なんて思わなくていいのです。
肯定も否定もせず、ただ「そんな感覚抱いてるんだぁ」と眺めるだけでいいのです。
そうして、
あなたの感情に善悪をつけたり、心痛めていた状態から それを表現する方法にエネルギーを使う道を歩むことであなたの人生に光が射すのです。
その表現方法については、→相手も自分も大切にする表現方法のページを参考にしてください。
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