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HOME 生きやすさを求めて

ありのままの自分を認めるとは・・・


「こんな私を認めたら・・・ どうなるのよ!」
「もっと ダメになってしまうんじゃないの?」
「こんな自分を肯定したら ますます成長できない!
          どんどん怠け者になっていく。こんな私でいいわけがない。」
「認める前に もっと頑張らないと!」
      ・・・こんなふうなセリフが頭を巡っていませんか?

自分を否定すると 心はどんどん固まります。
自分を肯定(認める)と 心はどんどん柔らかくなります。
心が固まると、心の動きは鈍ります。


心が柔らかくなると、心はポジティブな活動を始めます。
硬くなっていた、しなっていた、きしんでいた心からフゥ〜ッと力が抜け、
ジワジワと力が湧いてくるのを感じることができます。
無理に力むのではなく あなたが元々持っていた自然な力が戻って来た感じです。
新鮮なあなたを感じることができるはずです。

しかし・・・
「自分を認められるようになりたいなぁ。」
「そんな自由な心の自分になりたいなぁ。」・・・程度の弱いフワフワとした決意では
他人の評価を気にし続けて来たあなたの心の向きは変わることはありません。
自分が他人の評価を恐がっていると感じる時、
それによって 自己表現することを避けていると感じる時、
心の中で
こんな私でもOK! 
   気持を表現したことが相手の気に入らなくても 
       私の価値が下がるわけではない。
・・・・とハッキリ、キッパリと自分に言ってください。
・抱えきれないほどの仕事を持っているのに 新たな仕事を断ることができない。
・行きたくない誘いを断ることができない。
・傷ついていてもニコニコとして 自分の本意を表現しない。。。。etc


「誰かの役に立たない自分は、存在する価値がない」・・・それは違います。
まず第一に あなたはあなたを満足させる必要があります。
あなたはあなたの役に立って、初めて 誰かの役に立つことができるのです。

「あるがままを認める」
「ありのままの自分を認める」
・・・ というのは結局、完璧を目指すのではなく 
「こんなもんでいいんだ。」
・・・とある種の開き直りができるようになれば、自分を楽しめる領域へと歩み始めたと感じてください。
もちろん大人として社会で生きていく時、ありのままの自分を主張してばかりではまずいことがあります。社交辞令を言ったり、自分を抑えて相手に合わせることも必要なこと・・・あります。そんな時も自分の中では本当の自分の欲求をちゃんとわかって 社会の中でうまく折り合いをつけていけたらいいのだと思います。