心理カウンセラー
  足立あだち 加代子かよこ
  1966年 3月3日生まれ




  ご訪問頂きありがとうございます。
 悩みや孤独、問題をかかえる方、またはカウンセリングに興味がある方…など理由はさまざまだと思いますが、どちらにしても 今のあなたに良い刺激しげきになるものを探してこちらに辿たどりつかれたことと思います。心の問題に関わっている者として できるだけこちらの思いを明らかにすることで少しでも安心して頂ければ…という思いでこのページを作りました。 

■血  液  型: B
■好きな食べ物: 具だくさんのお味噌汁
■苦手な食べ物: 雑食なんです
■趣    味: 読書、とんぼ玉創り

■ 嫌悪する人やモノの状態 ■

砂上さじょう楼閣ろうかく

これは「基礎がしっかりしておらず、くずれやすい物事」の例えです。

今の時代、情報があまりにも早く手に入り、基礎が危うい状態であっても「なんだか知識だけはある。」…というような上っ面うわっつらだけが整ってる状態は獲得しやすい世の中になってきたように感じます。でも、その中で そんな状態を自覚し、基礎固めへの欲求をいつも忘れず、成長への進化には足場固あしばがため(ファウンデーション)が何より大切です。新しいものを取り入れることへのエネルギー消費だけでなく、いつも自分の足元の確かさを実感できることが「自信」へとつながるのだと信じ、この言葉を胸にきざんでいます。

■ 好きなフレーズ ■

足らで事たる身こそ安けれ

足りないと感じる日常の中で、足りているところに焦点しょうてんを当て、 足りていない状態をいかに楽むか?…というその現状を受け入れ、かつたのしむという開き直りとはまた違うこのスタンスが好きなのです。

ピンチはチャンス!

ピンチ(「困ったぁ〜」)と感じることありますが、これをひとまわり大きくなれるチャンスだ…と捉え、転んでもただでは起きない精神でクリアしたい思いがあります。(関連ページ:創造の病

なんでも アリ!

日々過ごす中で「こうでなければならない!」…ともの事を限定的に捉えてしまうことは無意識の内に自分の心をしばってしまいます。そんなふうに考え方がせばまってるって感じた時や追い詰められてるように感じた時にこのフレーズは助かります。

* * *

ここからは、私の第三者評価のようなものも記しています。
カウンセラー選びは、知識や資格がすべてではなく、あなたがそのカウンセラーに抱く感情(感覚的な快・不快)が大きな見極めのポイントとなります。しかし、このカウンセラーはどんな所に属しているのかな?どんな勉強をしてきたのかな?…という疑問の解消に少しでも役立てて欲しいと思い、大して目安になるかどうかわからないのですが資格のようなものを書いておきます。
カウンセラーの選び方についてはこのページも参考になさってください→こんなカウンセラーは嫌だ!


【 資 格 】

日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー
米国NLPTM協会認定マスタープラクティショナー
FLAX公認キュービックカラーセラピスト
AFT1級色彩コーディネーター
パーソナルカラー・イメージアナリスト
パステル和みアート準インストラクター
認知行動療法学会会員
日本交流分析協会会員
日本ホリスティック医学協会会員

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■掲載されている記事

【カウンセリングに対する姿勢】
 以前の私は、気持ちのハンドルがうまく切れないことに長い間もがき苦しんでいたような気がします。思ったとおり素直に行動できない。本当の思いと逆のことをしてしまう……などの言動に違和感いわかん を感じていました。それでも毎日の生活の中で自分と向き合うことなくやり過ごして来たように思います。そうして人生を歩むことに疲れを感じ、何しろ「楽になりたい!楽しく生きたい!」そんな思いから「心のしくみ」に興味を持ち心理学を学び始めました。実際に自分の心を手の平にのせて、ホコリを吹き飛ばせたり、傷ついた所にはお薬をったり、曇っていたらみがいたり…そんなことができたらどんなにイイだろうと思います。ただ、物理的には無理でもカウンセリング心理学の学びを深めることでそれに近い状態が得られることを知りました。からまってほどけなくなった心の糸、もうすっかり固結かたむす びになってしまった糸も時間をかけてふり返り、内なる自己との対話をしていくことで少しずつほどけていくのだと信じるようになりました。誰かのそういう過程プロセスに少しでもお役に立つ存在でありたいと心から願っています。
 私が昔「どうしてこんなに心が窮屈きゅうくつなのか?」と心の状態に違和感いわかんを感じていた時、「こんな人が居てくれたらなぁ」と感じたであろう存在に近づきたい…と日々そのことを心にめルームに居ます。
 
  また、「三つ子の魂、百まで。」ということわざどおり 養育過程で受けた影響は大きいと感じながらも「人間はチャンスさえあたえられれば変化せずにはいられない動物である。」という考えを信条にこの先も多くの方との出会いを実の有るものしたいと考えています。
 
  そして子育て中の私は、心理学で学んだことを子育ての中で実験的に実践していきながら、自分をも育てなおしていることを感じることが多いです。そんなことを含めた「子育て関連」のページもアップしていますのでのぞいて頂ければ嬉しいです。→子育て・親育ち

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