セラピーという言葉、最近よく耳にします。
アロマセラピー、ミュージックセラピー、アニマルセラピーなど内容はよくわからないけど聞いたことあるという方は多いと思います。セラピー=癒し・・・という意味合いで捉えている人も多いと感じます。ここでお伝えするセラピーは自己治癒力(自分で自分を治そうとする力)を引き出すという意味を持っています。
人は皆、いろんな形で自己を守り、より良い方向へと進んでいくようにできています。たとえ現在よくない習慣だと感じているものであっても それが身についた時はあなたを守る術だったのだと思います。
表面意識(自覚できている意識)の中で…というより、理屈ではない、自分の力ではどうにもコントロールできない心の在りようというものがあります。
そんな潜在意識(自覚できていない意識)下にダイレクトにうったえかけるのが五感を使ったセラピーです。
五感には、「視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚」があります。
聴覚を使うのがミュージックセラピー。
嗅覚を使うのがアロマセラピー。
その一つとして視覚を使うカラーセラピーがあります。
この地球上で色を自分で選び、取り入れることができるのは人だけの特権です。
毎日触れている色を意識的に取り入れることでより良い状態へと導く手立ての一つと気づいて頂きたいとカラーセラピーをお伝えしています。
色自体に効果がある、、、というより、その時のあなたの状態に響き、心地よくなる色を取り入れることが、あなた自身を癒すことになるのです。
その響き合う色(無意識に気になる色)を意識的に取り入れる行為がカラーセラピーです。
何も必要以上にカラフルな生活をする必要はありません。
“色”という存在を今より少し気にかけるだけ、、、、そうすることで、暮らしはずいぶん変わると思うのです。
私が色の効果を知ったのは「いきなり」の発見からでした。
まさに色で、体調が快復したことから。。。。
初めは、信じられませんでしたが、色彩心理について学んでいくにつれ、これは“使える”いや“使わない手”はない。・・・・と感じるようになりました。
そして、色を塗ることでその人の今ココの心模様が読み解けることを知った時、衝撃を受けたことを思い出します。
本当に?本当に?・・・と延べ200人の人にご協力頂き、表れた色とその本人の状態が一致するものかどうかを確認するため1人60分のカウンセリングを実施しました。その結果、衝撃から色への信頼に変わり、今こうして色と関わっています。
カラーセラピーをどう利用するか?
それは受けた人次第なのですが、まずは「あなたを客観的に見つめる」為に使ってみてください。
人はだれでも向上(幸せ)を願いながら生きています。
「〜〜な自分になりたい。なれたらイイのになぁ。」って。
でも、それがなかなか難しくて、動き出せない自分を感じたりします。
そういう場所から一歩前に踏み出す時、あなたの“今”を見つめる為に色を利用してください。
あなたが塗る色はあなた自身をあなたに伝えてくれます。